pechiyon
先生「おやつは300円以内です」町工場の息子「自作したとして工賃は含みますか」問屋の息子「小売値ですか仕入れ値ですか」投資家の息子「原資が300円以内という認識でよろしいですか」証券屋の息子「300円分の権利を証券化して級友に販売することは可能ですか
女性と焼肉屋に行って奢らないのは男としてどうかと思います。 “焼肉屋=女性から今夜はOKの合図” というバブル期からの暗黙の了解があるのに、それを分かっていない常識知らずの若い男性が増えてきたのは、ゆとり教育の弊害ではないでしょうか。きちんと小学校から道徳の授業で焼肉屋に行ったら男性は女性に奢らないといけないことを教えてもらえるよう、教育委員会に抗議したいと思います
行き過ぎた表現があるとすれば、そこをお詫びして、本来の報道の意義や姿勢について理解してもらうのが筋ではないか。

(2ページ目)朝日誤報騒動の背後に読者不在の社内派閥抗争 「吉田調書」続報を社会部系幹部が潰す|ビジネスジャーナル/Business Journal スマホ

いえ違います。なぜこんな恣意的な情報操作がまかり通ったのか、朝日新聞の特集記事の作成プロセスを検証して、二度とこういう不正が起こらないようプロセスを是正するのです。その検証と是正の内容を明らかにして初めて、朝日新聞は読者の信頼を取り戻すことができる。

問題となっているのは、原子力規制委員会の田中委員長が火山について質問され、「答える必要がない」と答弁している様子を、別の質問に答えているように放送した件である。 この件について、原子力規制委員会が「意図的な偏向編集」だとして、訂正と謝罪を要求していた。報道ステーション側はあくまでも「誤報」としているが、確信犯的に放送した「捏造」、「印象操作」でないかと指摘されている。

もう一つの共通点は(植村隆を除いて)みんな出世していることだ。前にも書いたように、朝日は伝統的に社論を統一する「民主集中制」だ。慰安婦や原発の記事は、その専門デスクが検閲する。そして社論にそった記事を書く記者しか出世できない。だから軍を悪玉にして「女性の人権」をうたい上げる記事を量産することが、出世の早道になるのだ。

アジアに対して日本軍の犯罪を永遠に謝罪しなければならないという贖罪史観は、加害者だった朝日新聞を免罪する上でも重要だった。それは朝日の社論として受け継がれ、政治部では集団的自衛権などのヒステリックな記事を生み出し、社会部では慰安婦デマを生み出した。これに疑問をもつ記者は傍流になり、放射能デマなど勧善懲悪のおもしろい記事を書く記者が出世する。

韓国社会の「語れない構造」は、一種類の意見と認識だけが受け入れられる、極めて硬直した社会構造が生み出したものです。重要なのは、その構造の中に元慰安婦までもが囚われていることです。「違う」考えを持ちながらも言わなかったり、言えなかったりする構造は、今日まで韓国社会全体に強力に生きています。2011年の夏の憲法裁判所の判決に批判的な法学者すらもそうでした

「大本が悪いんだから、デマや誤情報に乗っかって批判してたって別に問題ない」なんて大間違いです。デマ、煽り、誤解のもとに、それら組織に対する憤慨を噴き上げたって、本来あるべき有益な議論の邪魔になるばかりで、いいことなんて一つだってないんです。


けれど、WebやSNSには、取り敢えずてっとり早く注目を稼げれば満足、というような人がいて、そういう人は「燃えやすい藁人形」に対するデマや誤情報を量産してまで反応を稼ごうとするんですよね。確認に2分使えばデマだと分かるような、質の低いデマで大量に人が釣られる、というのは、正直非常に残念な状況です。