Tumblr til i die

RSS

 2013年、日本の貿易収支は11.5兆円の赤字で、赤字額は過去最大となった。震災前に比べて発電に使う原油と粗油の輸入量が2.2倍になり、天然ガスの輸入量が1.4倍になったのが一番効いている。原油価格の上昇、円安に加えて、天然ガスの価格が原油価格にリンクしているのも赤字の原因。

 つまり、日本人は、必死でエネルギーの節約に励んでも、円安と原油価格の上昇が続く限り、出費は抑えられない。そして、円安はともかく、原油価格の上昇はこれからも続くだろうし、それどころか、アラブ情勢が不穏になったり、アラビアの海域が封鎖されたりすれば、燃料が来なくなる可能性さえある。

 エネルギーがなくなれば、日本は終わりだ。それなのに、なぜ、実行可能な代替案も出さないまま、皆、平気で原発反対と叫んでいられるのだろう。いくら、日本丸という船から原発を淘汰して無菌にしても、船が進めなくなり、沈没してしまっては元も子もない。子供も孫も皆、おぼれ死んでしまう。

- “現実的な”エネルギー政策なしでは日本は弱体化する 世界が脱原発には向かっていない理由を冷静に考えるとき (4/4)

巨大な穴に小さいものを落としても効果なんか見えないけれど、だからといって何も入れなければ穴はいつまでも穴のままだ。

- 箸三膳分の愛 - 傘をひらいて、空を

技術的対策だけでなく、人的対策を今一度見直す必要があると思う。これはベネッセだけでなく、あらゆる企業に共通の問題だ

- ベネッセ流出:内部警戒、弱い日本 - 毎日新聞

苛々するのは自分の言うことに納得して態度を改めるべきだと思ってるからでしょう、話を聞かせるコストを自分に支払わせたんだから自分の発言にしたがって変容しろって、そう思ってるからでしょう

- あなたの百の繰りかえし - 傘をひらいて、空を

理研によると、実験室はCDB内の空き室(約25平方メートル)を利用。試薬などの保管庫、施錠できる細胞培養器、空気中の菌が混じらないように細胞などを扱える実験台を設置している。監視用のカメラ2台も出入り口付近に備えられている。

-

STAP細胞:小保方氏の検証実験室公開 理研 - 毎日新聞

言い逃れできない

社宅の懇親会でちびっ子が放った「せかいにひとつだけのはなでも、さかなくちゃお花屋さんにならべてもらえないんだよ」という矢のような言葉がその場にいた大人に刺さりまくってた。

- Twitter / kaisinnot (via sunflowerdrive)

 もっとも問題なのが、普通に生活を送る一般市民が、自らの価値観や理念に関係した問題に、特定のアイデンティティをもつ団体が下心をもって関与してくるということだ。

 これらの団体は、大衆を動員し、大衆の利益の代弁者のようにふるまうが、これは偏極した時代の最も有毒な副産物であり、「事実」を隠ぺいしている場合もある。

- 人は科学的根拠に基づく事実を知ったところで、信じたくないものは信じない(米研究) : カラパイア

革命防衛隊はイラクに存在するが、駐留しているのではない。助言や指導をしている。イラクに対する治安上の助言は過去も現在も行っている

- イラン「イラク対応、米に協力」 元大統領に単独取材:朝日新聞デジタル

「上の口じゃ原発イヤだイヤだって言ってるけどおうちの電力メーターは正直だねぇ〜」胸の中でそんな一人芝居してる検針員一人くらいいそう。

- Twitter / ktrst (via 774)

(出典: 774)

相手を見下しながら施したいと思うのは、認めてもらいたいから、認めてもらいたかったから、認めてもらいたかった感情がさんざっぱらひどい目に遭って黒焦げになったから。あなたが、立派になって、ちゃんとしていて、彼らよりよいものになったと示したくなるのは、まだ彼らの悪い魔法が完全にはとけていないせいだって私は思うよ。ほんとうのざまあみろは、彼らと関係ないところであなたがとっても幸せに暮らすことだよ。それが正しいざまあみろのやりかただよ。

- オツベルを捨てる - 傘をひらいて、空を

関係者の発言であっても推測は消すべきだ。私が整理して危ないと思うところは全部デリーション(削除)した

-

STAP論文問題:竹市センター長 調査報告の一部削除 - 毎日新聞

アカン警察

「アベル・ロドリゲスは、41歳のメキシコ系米国人。普段はロサンゼルスの交通局の職員として床のワックスがけをしている。レアル・マドリードのジョゼ・モウリーニョは、サッカー界を代表する有名監督。一見したところ、この2人には何の共通点もない。しかし、ロドリゲスは先日、レアルのチームの一員として、世界中のサッカーファンが注目するFCバルセロナ戦とマンチェスター・ユナイテッド戦に臨んだ。その裏には、この2人の男たちのシュールな物語があった」

コラムはこんな風に始まります。

それにしてもロドリゲスは、どのようにしてモウリーニョと知り合いになったのでしょうか。

モウリーニョのチームは、シーズン前にロサンゼルスでトレーニングをするのが通例になっているようです。ロドリゲスは7年前からモウリーニョのチームがロサンゼルスにやってくると、必ずトレーニング場に現れ、無償でチームの手伝いをしていたそうです。トレーニングに必要なものがあればそれを用意したり、練習中に遠くへ飛んでいったボールを走ってとりにいったりしていました。そんなことをするために毎年、わざわざ2週間の休暇をとっていたのです。午前5時に家を出て、帰宅するのは午後11時だったといいますから、その献身ぶりが伝わってきます。

ロドリゲスがメキシコからロサンゼルスに引っ越してきたのは8歳のときでした。子どもの頃からヨーロッパのサッカーが大好きだったそうです。ヨーロッパに行ったことはなかったけれども、いつか「エル・クラシコ(バルセロナとレアルの伝統の一戦)」をスタジアムで観戦するのが夢でした。

今季限りでモウリーニョがレアルを去るかもしれない。そのことを知ったロドリゲスは、今年3月2日のバルセロナ戦を逃したら、一生クラシコをスタジアムで観戦することはないかもしれないと考え、スペインへ旅立ちました。苦渋の決断でした。家族旅行のための貯金を切り崩さなければなりませんでしたが、妻と17歳の長女に「一生の夢なんでしょ!」と背中を押されたそうです。

マドリッドに到着したのは2月28日。すでに試合のチケットは完売になっていました。ロドリゲスは、レアル関係者の連絡先をまったく知らなかったので、レアルの練習場へ向かいました。しかし、警備員が中に入れてくれません。しかたがないので、練習場の出口の道路の脇に座り込みました。前日に降った雪がとけずに残っていたので、寒さが身にこたえました。

座ってから5時間ほど経ったときでした。モウリーニョがアシスタントの車に乗って出てきました。モウリーニョは窓からロドリゲスを見かけ、驚いて車をとめさせたといいます。ロドリゲスに気づいたのは奇跡に近いことでした。レアルの練習場の出口には、つねに人だかりがあるからです。

モウリーニョはロドリゲスに呼びかけました。

「アミーゴ!そこで何をしてるんだ?」

ロドリゲスは答えました。

「あなたたちに会いにきたんです。ヨーロッパに初めて来ました。本場のサッカーを見るのが夢だったんです。エル・クラシコを見たいのです」

ロドリゲスが試合のチケットを持っていないどころか、ホテルも見つけていないことを知ると、モウリーニョはその場で別のアシスタントに電話をかけました。そこから魔法が始まりました。ロドリゲスには、レアルのチームが宿泊するホテルの一室が与えられ、クラシコの前日の晩には、モウリーニョとコーチたちと一緒に夕飯を食べることにもなりました。その席で、自分のヨーロッパへの旅を家族が後押ししてくれた話をすると、モウリーニョはこう言ったそうです。

「(クラシコだけでなく)マンチェスターにも一緒に来るんだ。用具係としてオレたちを助けてくれ。そうすれば君はもっと大きな夢を生きることになる。チャンピオンズリーグの試合を内側から見るんだからね」

-

この瞬間の少し前、マンチェスター・ユナイテッドのメキシコ代表選手ハビエル・エルナンデスにこう声をかけられたそうです。

「試合が終わったら、オレのこのユニフォームをあんたにあげるよ」

モウリーニョは、対戦チームの選手にも、自分の「メキシコ生まれの友人」について話をしていたのです。

試合はマンチェスター・ユナイテッドのナニが退場処分を受けたこともあり、レアルが勝利し、レアルがトーナメントで勝ち進むことになりました。マンチェスター・ユナイテッドのファーガソン監督は、退場処分の判定に怒って、試合後の記者会見を欠席しましたが、モウリーニョと試合後の一杯を飲むことにはやぶさかではなかったようです。ロッカールームからワインを片手に出てくると、ロドリゲスにこう言ったそうです。

「ジョゼ(・モウリーニョ)に言ってくれないか。ワインの準備はできたから、はやく来いとね」

その後、ロドリゲスが2人の名将に「あなたがたは真の紳士です」と言うと、ファーガソンはウィンクをして、サッカー選手たちの写真が詰まったロドリゲスのアルバムにサインしてくれたそうです。

「あまりにもできすぎていて、作り話なのではないかと疑いたくなってしまう話」ですが、モウリーニョ監督の人心掌握術の一端が垣間見えるエピソードといっていいでしょう。

レアル・マドリードのジョゼ・モウリーニョ監督が「選んだ」こと « クーリエ・ジャポンの現場から(編集部ブログ)

(via tasteful)

イリノイ在住の高校生が隣の州にあるウィスコンシン大学に進学するには授業料を3倍以上納めなければならないので、息子は通常の授業料で行けるイリノイ大学に進学した。
州立大学は州だけの税金で運営されているので、他州からの学生は税金で賄われている分が生徒個人の負担として計算されるからだ。
アメリカでは年間に6万ドルの学費を出してやれる裕福な家庭の息子だけが、自由にどこでも大学を選べるのである。

- 全ては情熱大陸から始まった 最終回 | もうC型肝炎じゃない妻を持つ夫のブルース - 楽天ブログ

まずAEDありき、という考え方はおかしいのかもしれない。誰かが倒れたら、まず1人が救急車を呼ぶ。もう1人が本人の状況を確認して心臓マッサージと人工呼吸を開始する。もう1人動ける人がいた場合そこでAEDをとりにいけと指示を出す。AEDが使えるのは救急救命のために動ける人員が最低3人は必要で、3人目がいたときに初めてAEDの使用が可能になる。まず救急車、そこは間違えたらいけない

- 私が救急車を呼んだときのこと。 ~AED使用遅れの訴訟の記事から - スズコ、考える。

「いざというときにガツンと叱るから父親の威厳が出て、子どもも反省する」は、子どもからすると「なんかいつもいい加減の癖に、地雷踏むと段階すっ飛ばして怒鳴って威圧かけてきて、何されるか恐いから機嫌直るまで大人しくしてよ」になる場合が多い

- Twitter / bomress: ちなみに「いざというときにガツンと叱るから父親の威厳が出て、 … (via koshian)